2000年秋のマラソンシーズン


京都丹波高原ロードレース(2000.11.3)

  

例年は,10月の淡路国生みマラソンで開幕するはずのボクのマラソンシーズンは,3週間にわたる風邪のために今日の京都丹波高原ロードレースがオープニングレースになってしまいました。ということは,2日後の青垣ハーフマラソンが中盤,次週の揖斐川マラソンでフィナーレを迎えるということになります。なんとも短いマラソンシーズンです。

ようやく風邪から復帰したものの,いきなりの30kmにはチョット不安です。なにせ,今年,これまでに走ったのは,先日のジョギング30分だけですから。こうなると,タイムなんかよりも,「完走」が最優先です。もっとも,昨シーズンから,時計を持たずに走っています。自己新記録が出るどころか,自己ワーストを連発ですから,そんな時に時計を見たって,走る気がなくなるだけです。タイムを気にせず,自分の気持ちや身体と相談しながら,走っているというわけです。

約1年ぶりのランニングなので,どんなものが必要だったかなぁと考えてしまいました。しかも,今日は,レースのあとに山登りをします。持って行く物も,チョット要注意です。

時おり小雨が降るうっとうしい天気ですが,それほど気温は低くはありません。小雨ったって,どうせ汗でビショビショになるんだからNo Problemです。でも,今日,11月3日は,晴れの特異日なのに,チョット残念です。そのせいでしょうか,例年はファミリーでにぎわう丹波総合運動公園は人出がまばらです。でも,大会の参加者は,あいかわらず山盛りです。

いつものように最後尾付近でスタートを待っていると,いきなり「パ〜ン!」という音が。スタートの合図のようですが,当然の如く,ボクの周りの人たちはしばらくは動きません。ようやく,歩けるようになり,かけ足ができるようになり,いよいよ30kmの始まりです。まだ,周りでは話し声がにぎやかです。この声を,いつまで続けれるのかなぁ〜。

走っていると,いろいろな人がいます。ほとんどの人は,ランナーといった感じの格好ですが,中には学校の体育の時間のような格好の人。Tシャツに半ズボンの人。靴だって,ズック靴あり,テニスシューズあり。中には,トレッキングシューズの人もいました。あれで30kmを走れるんなかなぁと,他人事ながら心配をしてしまいます。

5kmはぼちぼち。時計を見なくても,ペースが遅いのははっきりわかります。でも,今日はあくまで「完走」が目標です。のんびり,のんびり。ロードレースというより,ジョギングです。でも,あいかわらず,5〜10kmの区間は,小刻みなアップダウンが続いています。まだ元気な往路では,それほど苦にはなりませんが,疲れ切った復路では,ダメージが倍増です。

最後尾のスタートだっただけに,抜くことの多い前半ですが,見ると,40〜50才台のオヤジさんが最も多く,女の人も中年の人が多いようです。でも,時々,若いおねーちゃんが走っているのを見ると,逆にチョット異様?やっぱり,若い人は走るなんてしんどいことが嫌いというわけじゃなく,他にもすることがいっぱいあるんでしょう。少しうらやましくもあります。

不安を持ちながらスタートしたのですが,しだいに快調に足が動くようになってきました。これがランナースハイっていうのでしょうか。でも,ボクの場合,これがそう長くは続かないことを,ボクは経験で知っています。

10kmからは,平坦な見通しのいい道です。先の方まで見えるというのは,イヤなものです。ただただ,走るだけです。みんな,何を考えながら走ってるのかなぁ,などとこれまた余計な心配をしてしまいます。と,前からトップのランナーが帰ってきました。見ると,口を半開き,歯は食いしばり,かなりつらそうな表情です。いつも思うのですが,速い人って,あんなにしんどそうな表情で,よく最後まで走れるものですね。ボクなんか,あんなにしんどそうな表情になったら,3歩も歩めません。

折り返し地点付近になると,いつものように人間ウォッチングです。速そうな人,なぜか速い人。運動にはあまり縁のなさそうなひ弱い感じの人もいます。失礼ながら,長距離には向きそうにない太り気味の人もいます。なんで,あんなデ○に負けるんやろ?と疑問です。が,ボクがそれだけ遅いということは事実です。

給水所になると,高校生らしい若者が,声援を送りながら水を渡してくれます。こんな小雨の降る中,オッサン,オバハンの相手をしてくれるんだから,若者に感謝です。人殺しをしている若者ばかりではないのです。

さて,20kmを過ぎ,問題の小刻みアップダウン区間になりました。やはり,いきなりの30kmは,後半になってくるとスタミナ切れと関節痛,筋肉痛がともないます。筋肉は,けいれんをするほどではないにしても,痛い。関節は,やはり下りになると痛い。困ったものです。途中で,エアーサロンパスを吹き付け,チョットは復活。

25kmを過ぎると,あとは,「あと○○km」の表示を目標に走ります。走るったって,周りの人を見ると,走ってるんだか,歩いてるんだかわかりません。ということは,ボクだって同じレベルです。なんてこった!

もう最後は,気合いと根性の江口洋介状態になりながら,ゴ〜ル!やれやれ。いきなりでも30kmは走れるもんだなぁ。タイムは別として。でも,あと12kmのびて,フルマラソンになると,完走できるかどうか,わかりませんなぁ。これで,あとは,小金ヶ嶽です。2日後は,青垣でハーフです。なんだか,一夜漬けのマラソンの練習です。マラソンの本で,3ヶ月でマラソンを完走する方法を書いた本がありますが,ボクの場合だと2週間です。2週間でマラソンを完走する方法。完走できれば,誰か,買います?

 

青垣もみじの里国際ハーフマラソン(2000.11.5)

  

一昨日の30kmに引き続き,マラソン大会です。今回は,ハーフ(21.0975km)です。距離は短いのですが,一昨日のいきなり30kmの影響で,膝が痛い,筋肉も痛い。なんとも不安です。いつもなら,フルの1週間前ぐらいには,タイムトライアルっぽく走るのですが,今回はタイムどころではありません。情けないことに,悔しいことに,またもや,完走目標です。足が暖まると,筋肉痛や関節痛は薄らぐでしょう。でなければ,関節痛はやっかいなことになっていることになります。それにしても,車のクラッチを踏み込む時にでも,膝が痛いのですから,困ったものです。

千ヶ峰の麓を通り,青垣町入りです。会場のグリーンベル青垣に到着。コースは,スタート直後に少しアップダウンがあるだけで,あとは遠阪川沿いを登り,同じコースを折り返すだけ。ほぼフラットなコースなので,ふつうならいい記録が期待できます。が…。受付を済ませると,ここもRCチップです。ここは数年前から使っているようですが,丹波高原ロードレースも今回からRCチップを使うようになっていました。もう,マラソン大会の計時システムの標準といったところです。それもそのはず,靴に小さなチップをつけているだけで,ゴールタイムはもちろん,ラップタイムまでも計測できるというスグレものなのですから。

いつものように最後尾付近のスタートです。先頭付近の殺気立った雰囲気とは違い,スタート合図もわからず,オシャベリに花を咲かせ,のどかな雰囲気です。先頭がスタートしているというのに,まだストレッチをしている人さえいます。スタート直後の登りを終え,コースはフラットになり,ずっと先の方まで見通すことができます。前も後ろも,人,人,人です。2000人もないぐらいなのに,こんな具合です。これが10000人となると,やっぱりスゴイですよね。

心配していた筋肉痛と関節痛は,あいかわらず治りません。これなら,完走すら望み薄です。ヤバイ状況です。そろり,そろりと走って,足が温まるのを待つしかありません。それでダメなら,リタイヤです。4km付近で,早くも給水所です。ずっと前に,この大会が別コースで行われていた時,給水がなかったことがありましたが,その時の反省でこんなに給水が設置されているのでしょう。

そろり,そろりと走っていると,いつの間にか関節痛は和らぎ,なんとか走れそうです。でも,やはり,いきなり30kmのダメージは,想像以上に大きく,ペースが上がりません。5年程前なら,これぐらいの間隔で走っても,全然問題がなかったのに。やっぱり,年のせいでしょうか。

ペースが上がらないまま,折り返し付近に近づきます。あいかわらず,トップあたりの人たちは,苦しそうな表情で,しかし足取りは軽やかに,すれ違っていきます。腰が落ち,ベタベタ音を立てて走るボクとは大違いです。しだいにすれ違う人が多くなり,ウルトラランナーのM本さんの奥様もサッサと走り去って行きました。何年かぶりに見るHさんも元気です。あとで聞くと,ずいぶんペースが遅かったとか。ということは,それより遅いボクは,どんなペースだったのでしょう。

たかだかハーフとなめきっていましたが,意外にキツイ!心拍数を上げて,心筋梗塞寸前の状態で,走り続けることができません。心臓にそれほど負担はかかっていないし,呼吸もそれほど苦しくはないのに,ペースが上がりません。やはり,疲れが残っているのでしょうか。体が動かないというのは,こういう状態をいうのでしょうか。ゴールに近づくにつれて,ふつうなら元気が出るものですが,この日は逆に元気がなくなっていきます。最悪の状態です。

かくして,自己ワースト記録を大幅に更新し,ゴ〜ル!ワースト記録更新を祝うかのように,ラッキー賞が当たり,漬物セットをいただきました。まずは,メデタシ,メデタシ。このあとは,昨年ならチョイ山でしたが,今年はそれができません。このあとは,JAZZコンサートです。

それにしても,はたして,こんな調子で,1週間後の揖斐川マラソンは完走できるのでしょうか。ダメならダメでいいかという気もしますが,せっかく出るなら完走はしたいところです。その前日のOLも楽しみです。来週も,お楽しみ山盛りの週末になりそうです。

 

いびがわマラソン2000(2000.11.11)

高石ともやさんからのメッセージ

 人は人生をマラソンに例える。マラソンは苦しみに耐えるスポーツというのが日本の常識だ。過去,オリンピックの円谷さんも君原さんも苦しげな表情がマラソンの真髄だと信じていた。
 24年前,始めてホノルル・マラソンを走った時,地元のランナーに“スマイル”と声をかけられた。“30km地点をすぎて身体は苦しいにちがいない。でも心は苦しい訳ではないよ,笑ってごらん”あの日から僕は笑って走れるようになった。
 苦しみに耐えるだけでは心までつぶれてしまう。強い心と明るいこことで苦しみを乗り越えたいと思って,10年前こんな詩を作った。
 シドニー五輪,女子マラソン・高橋さんのつきぬけた明るい笑顔は衝撃でした。あの笑顔こそ苦しみを超えた強さと明るさの証明でした。
 苦しみに耐えた日本の20世紀がもう終わります。新しい21世紀は苦しみを超えて明るくやさしい時代でありますように。
 岐阜県出身の高橋尚子さんが注目されて,いびがわマラソンも今年からひときわ明るく輝きます。そんなうれしい予感の2000年の秋です。

  

前日のOL「滋賀ICS前日イベント」に続いての,お楽しみメニューの「いびがわマラソン」です。前日の天気予報と大違い。雲は多目ですが,きれいな青空も見えています。このようすだと,今日は雨は降りそうにありません。

今回は大垣駅前のホテル泊なので,楽です。近鉄揖斐線で揖斐駅着。いつものように何台ものシャトルバスが待機していて,われわれをスムーズに会場に運んでくれます。会場では,高石ともやさんがいつものようにサービス精神山盛りで,われわれを迎えてくれます。と,招待選手の控え席を見ると,TVでおなじみの有森裕子さんが座っています。実際に見ると,スッピンでも美人です。これで少し化粧をすると,タレントぐらいにはなれそうです。あつかましい参加者は,並んで写真をとってもらっています。しかも,それが何人も何人も続きますが,有森さんはイヤな顔をせず,にこやかにいっしょにおさまっています。次に登場したのは,山田敬蔵さん。今年で72歳を越すお年ですが,今回のフルマラソンは3時間半ほどで走る予定だそうです。70歳をすぎて,フルマラソンを3時間以内で走ったほどですから,超人です。3人目の招待選手は,シドニーパラリンピックのフルマラソン代表,柳川春己さんです。パラリンピックでは,前半をとばし過ぎ,後半にバテてしまったそうですが,彼も立派なサブスリーランナーです。

今回,有森さんはスポーツNGO「ハートオブゴールド」のアピールもしています。これには,高石ともやさんも名を連ねています。主に,カンボジアの地雷除去の援助をしているそうですが,こんな社会的活動を進めている有森さんは,何年か前に週刊誌を騒がせた頃と,全然違う印象を受けます。マスコミの取り上げ方って,大切なものなんですねぇ。

  
有森裕子さん 有森さんのメッセージ
有森裕子さん
有森さんのメッセージ
  
超人 山田敬蔵さん パラリンピック日本代表 柳川春己さん
超人 山田敬蔵さん
パラリンピック日本代表 柳川春己さん

スタートは,前の道路を閉鎖して,ゴールタイム順に並んでいます。今日は,完走できるかどうかもあやしいので,4時間ほどのところで並ぶことにしました。日が差して,Tシャツ1枚でも暖かです。このぶんだと,走り始めると,かなり暑くなりそうです。後半に汗が出なくなるので,後半に暑くなる方がいいのですが。

スタートの合図をはるか前方に聞きながら,のんびりと歩きながらのスタートです。見上げると,有森さんがゴンドラの上から声援を送っています。なぜか,手を振ってしまいます。ダラダラ走り始めましたが,すぐに歩き。ほとんど走れません。でも,この方がウォーミングアップになっていいかもね。それに,今日はタイム度外視の完走目的ですから,のんびりするのもいいものです。周りを見ると,あいかわらずいろいろな人がいます。ジャージ・Tシャツの人,ハーフパンツがスパッツになってしまっている女の人,変な被り物をしている人,上下ウインドブレーカの人。フルを走るの?って感じの人もいます。でも,いびがわマラソンはほとんどの人が完走するんですから,こんな人たちも大丈夫なのでしょう。

5km地点を過ぎると,しだいに流れがスムーズになってきました。といっても,1km6分ほどです。LSDといった感じです。でも,この秋のマラソンは,30kmもハーフもワースト記録更新中ですので,無理は禁物です。自己ベストが出るほどの調子だと気合いも入りますが,今回はとてもそんなことは考えられません。まぁ,たまにはのんびり42.195kmを流すのもいいかなぁと思い,ブラブラ走ります。人家のあるところは,たくさんの人が応援をしてくれますが,人家のないところでも応援をしてくれる人がいます。オドロキです。川のはるか向う岸からも声援を送っています。地域をあげてのお祭りという感じです。ハーフマラソンコースと別れ,いよいよフルマラソンコースです。部分的にダラダラとした登りをのぼり,しだいに標高が上がっていきます。今回のコースの高低差は約100m。マラソンコースとしては,きつい方なのでしょう。しかも,道は右に左に曲がっています。でも,こんなに変化に富んだコースだからこそ,走る楽しみがあり,走り甲斐もあるというものです。

それにしても,このコースは何回目なのでしょう。おそらく10回ほどになるでしょう。コースもすっかり覚えてしまい,それだけに今回のスローペースには,多少の戸惑いもありますが,まぁそれもよし。いびがわマラソンは,給水が多く,給食も豊富にあります。救護所ではエアーサロンパス隊もスタンバイしています。ただ,その救護所の付近は,エアーサロンパスが充満していて,臭いこと臭いこと。目はチカチカ。息を吸うと,肺にまでエアーサロンパスがしみる感じです。でも,これで,呼吸器系のリフレッシュができたでしょうか。

20kmを過ぎると,TV撮影のバイクが登場。何を撮っているのかと思うと,義足のおじさんを撮っています。1枚の板バネ状の義足で,バネの弾力が足の動きに似ているのでしょう。まったく,違和感がありません。スゴイですよねぇ。さらにおどろくのは,この義足でトライアスロンもこなすということです。人間って,楽しいことにはメがないんですよね。

中間地点では,いつものように和太鼓での応援です。和太鼓って,不思議と力が入ります。元気をつけて,折り返しです。といっても,このコースは往きは左岸,帰りは右岸を通ります。23km付近での給水給食ポイントでは,たくさんの人が休憩をしています。食べ物も豊富にあります。レモン,オレンジ,アンパン,クロワッサン,巻き寿司,カロリーメイト,エネルゲン,アメ数種類。とりあえず一品ずつと思い,食べ始めましたが,すぐにおなかがいっぱいに。このぶんだと,マラソンを走り終わっても体重が減っていないという珍現象が起こるかもしれません。

いつもなら,下り基調の復路はスピードアップをするのですが,今年はあいかわらずLSDです。のんびりと走っていると,ゆったりと周りを見ることができます。今年の紅葉は,まだのようです。何年か前には,きれいな紅葉を見ることができましたが,例年のこの時期は,紅葉には少し早いようです。このあたりになると,歩いている人もいます。人それぞれ,完走を目指し,ガンバりどころです。28km付近で2回目の給水&給食ポイントです。ここでは,まだおなかがへっていないので,給水とアメをもらうだけです。でも,ここでもいなり寿司やパンなど,給食が豊富にあります。しかも,われわれのようにタイムの遅いものにも十分に準備されています。もっとも,速い人は給食なんかしないでしょうが。

30kmを過ぎると,ハーフマラソンの折り返しコースを走ることになります。ハーフマラソンは,こんなに短いんかぁと思ってしまいますが,ハーフマラソンはもっとペースが上がるので,結局はどちらにしてもシンドイことには違いありません。最後のダラダラ坂を上リ終えると,33kmの関門です。いつもなら,これからの9kmが大変ですが,今回はペースが遅いので,それほどでもありません。最後はチョットでもペースをあげたいところですが,そんなことをするとバテバテになるのは目に見えているので,あいかわらずLSDです。義足のおじさんは,義足の調子がよくないのか,義足を巻きなおしたりしています。それにしても,すごい人です。

ついに,35km地点を過ぎ,気が変わりました。このままLSDでゴールしたんじゃあ,汗と涙のマラソンのイメージと違うやないか。最後ぐらいは,ガンバってみよう。1km5分で走ることにしました。が,自分ではペースを上げたつもりでも,残念ながらそれほどペースは上がっていないようです。それなりのスピード感がないのです。まぁ,でも,これが今の実力ということで,最後ぐらいはガンバるぞ!

  
ゴ〜ル!
ゴ〜ル!

いつもなら,長く平坦な堤防の道も,今回は比較的楽に走り,ゴールイン。ゴール付近の仮設スタンドも主催者のサービス精神満点です。もちろん,走り終えると一目散にお風呂へ。ここでは,ゆったりと疲れをとることができ,汗臭いまま電車に乗って帰ることもありません。もちろん,シャトルバスも頻繁に出ていて,待ち時間も少なくてすみます。これも嬉しい心遣いです。今回のいびがわマラソンも,最初から最後まで,至れり尽せりの大会でした。こんなにまでしてもらって,走らせてもらえるなんて,もったいない感じです。今回は,実質的には,11月に入ってから練習を始めたようなものなので,練習不足そのものでした。そんな練習不足のまま,ちんたら走って,スタッフのみなさんに申し訳ない気もします。来年は,きちんと練習をして,自分なりに納得のできるタイムでゴールをするぞ〜!


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