朱雀OK2006ミニ大会シリーズ 華頂山将軍塚 (2006.6.11)
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ミニ大会?
今回のOLは,これまでに何度かOLをしたことのある京都の将軍塚です。大会は,「ミニ大会」とありますが,いったい何がミニなのかな?参加者は100人ほど?OL大会にしてはミニと言うほどではありません。人手をかけずに手軽に開く大会と言う意味でしょうが,これだけの参加者があれば,立派な大会ですよね。
会場は,将軍塚です。これまでの大会は,ふもとの円山公園や小学校が会場になることが多かったのですが,今回は山頂の将軍塚です。阪急河原町駅から30分ほどの歩きで,到着するころには汗ばんでいます。こりゃあ,今日も汗だくになりそうだギャ。
スタート地点は,会場のはしっこです。スタート地点まで40分なんてことはありません。これも,ミニだからでしょうか。会場を見渡すと,ゴールも会場内にあります。これは楽チンだぁ。ミニ大会,大歓迎です。
OLerは右へ左へ
スタート時刻が迫り,スタート枠へ。見ると,なんと!スタート地点(△)もすぐそこ。スタートしてしばらく進んで本当のスタート地点というOL特有のわけのわからないスタートではありません。スタートを待っていると,目の前を先にスタートしたOLerが走り去って行きます。スタート直後も右に行くOLerがいれば,左に行くOLerもいたり。クラスによってルートは違うのでしょうが,チョット???です。
プン,プン,プ〜ン!スタートと同時地図を受け取り,ポイントの確認。どれ?どれ?とにかく,左やね。石畳の上をスタコラサッサ。前からOLerがやってきます。さすがにこのあたりは歩くわけにはいかないでしょう。オイラも,ここを通過するときは一応走らなきゃあ。
まず,@を目指して,遊歩道から谷へ。谷にはシダ類が生えていますが,歩きには問題なし。谷がゆるやかになったところで第一ポイント@発見!「何,なさってるんですかぁ?」たしか,以前にもここにポストがあったよなぁ。その時は,逆ルートだったけど。
次は,Aです。Aへは,この谷を下り,遊歩道に出て「それらしいところ」から谷に下りましょう。でも,問題なのは「それらしいところ」です。地図を見ても,目標物がないので,鞍部から谷を下って,その右手を捜す?遊歩道をスタコラサッサ。石像を右に左に見て,いよいよそれらしい地点へ。鞍部を考えながら少し進むと,目指す谷です。ヤブを突破し,谷に下ります。急な谷ですが,はっきりしているので,地図通りだとAは右手にあるはず。ということで,右となりの谷に行くとありました,ありました。Aのポスト発見!
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今日は順調?
Bは谷を巻いたところです。これは楽勝!…?このまま,水平に進めばいいでしょう。少し歩きにくいシダヤブを突破し,さらに水平に進むと,小さな谷にBを発見!
さてさて,次はCだよな。Cへは,遊歩道から谷を下ればいいんだ。とりあえず,南にある山道に出て,そこから遊歩道へ出ましょう。遊歩道との合流点から少し行くと東へ水平道が。たしかこの道も通ったことがあるぞ。しばらく進むと,正面に尾根が見え,左手に踏み跡があります。地図通りです。とすれば,この踏み跡をたどって谷に下り,その谷の出口あたりにCがあるハズ。行くドォ〜!ここもまたシダが茂っているので歩きにくい。倒木をよけて…ありましたぁ!Cです!
Dは,道に出るより,このまま水平に進む方が早そう?尾根を越え,谷の湿地をそろりと抜けて,2つ目の尾根越えです。地図通りだと,次の谷にDはあるハズ…。が,見当たりませんがな。???ということは,谷のもう少し上かも。行ってみると,Dがありました。
Eへは,少し距離があります。会場の前を通り,駐車場のすぐ下の谷を下ればいいのでしょう。ということは,このまま谷を下って,遊歩道へ。その遊歩道で尾根に上り,会場へ。会場の脇を小走りに抜け,駐車場へ。この駐車場の向こうの谷に下りましょう。それにしても,この谷もそうですが,ゴミが多い!ハイカーが捨てたような小さなゴミもありますが,粗大ゴミもあります。こんなゴミの中を走るなんて,かなり悲しい。小さな尾根を下ると,Eのポストがありました。
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ゴミだらけのなかを
Eからもゴミと倒木を越え,谷を下ります。谷を下ると,出口付近は切った枝で埋められています。こりゃまぁ,どやサ?!迂回するのも面倒なので,うず高く積まれた枝を越えましょう。やれやれ。どうにか谷を脱出し,遊歩道へ。遊歩道を通り,将軍塚の西を巻きます。このまま遊歩道を通ってFに行ってもいいでしょうが,それでは遠回りなので,途中から谷を下りましょう。分岐点を目印に谷を下ります。下草のない歩きやすい谷です。このまま下ると,道に出るハズ。その道からFに行くことにします。谷を下っていると,目の前を数人のOLerが横切って行きます。見ると,そこが道です。その道を左に少し進むと,粗大ゴミ?目標物?の脇にFがありました。
Gも少し距離があります。まずは,遊歩道をそのまま道なりに。沢を越えてお堂へ。そのお堂の向こうに道があるハズ。見ると,OLerが先に進んでいます。あとに続きましょう。道は谷を巻くようにつき,さらに尾根を越えます。尾根を越えるあたりになると,道ははっきりせず,あとは適当に進むだけです。Gのある谷に出ると,あとは谷を登るだけです。あたりには何人ものOLerが,同じようにGを目指しているようです。そのGは,思ったよりも上にありましたが,とにかく見つかってよかった,よかった。
ポイントはあと2つだけ。ここまでは順調です。というより,「オイラにしては」順調です。この調子だと,ミス率は人並みの10%台になれるかも。いつもは30%を越えるミス率を誇る?オイラのOLは,いったい何なのでしょう。だいたいやねぇ,この「ミス率」って何なの?ミスをするから時間がかかる。ということは,時間の遅い人はミス率が高いハズ。なのに,オイラだけが飛び抜けてミス率が高いのはどうして?オイラより遅い人でも,ミス率はオイラより低いんだもんねぇ。それだけミスが多いってこと?ってことは,ミス率=バカ率ってこと?うう〜ん,ナゾです。OLはナゾの多いスポーツやねぇ。
最後になって…
ミス率はともかく,今はHを目指さなきゃあ。急斜面をよじ登り,遊歩道へ。遊歩道から左の踏み跡を探すものの,見つかりません。木立の切れ目から何人ものOLerが下っていると,ご一緒させていただきましょう。すぐに踏み跡が現れ,ナゾのテープをくぐり,踏み跡の終点へ。終点から溝を下り,谷に出ると,Hを発見。あと1つ!
Iは,このまま水平移動すればいいようです。少し歩きにくい尾根ですが,強引に突破。やがて,谷に出るものの,Iは無し。おや?もう少し先かなぁ。小さな谷を過ぎ,尾根へ。ここも歩きにくい尾根です。立ち木につかまりながら尾根を越えるものの,やはりIは無し。???どう考えても,ここまで来ると行き過ぎでしょう。数人のOLerとともに,先ほどの谷に戻ります。この谷に間違いはないということは,上にある?あとで地図で確かめると,たしかにIはHよりも少し高度が上がっていました。こんなことに気づかなかったなんてねぇ。きちんと地図を見なきゃあいけませんねぇ。案の定,少し上がったところにIのポイントがありました。
さあ,これであとは会場に帰るだけです。まずは,遊歩道へ。その遊歩道をたどり会場へ。ここで,チョット寄り道。遊歩道から将軍塚のフェンス沿いに行けば,少しショートカットになるかも。ところが,これは裏目に。フェンス沿いは道がなく,小ヤブをかき分け進むので,遊歩道を走るほうがよっぽど早い。さっきのIのポストといい,チョット順調に進めば,すぐにミスる。こりゃあ,性格の問題だなぁ。
今日のOLは,オイラにしては,大ロストもなく,超順調にクリアできました。ミニ大会というものの,オイラにしては立派な大会。大いにOLを楽しませていただきました。ミニ大会にすることでOLを手軽に楽しめるのなら,これからもどんどんミニ大会を開いていただきたいものです。と,主催者の苦労をよそに,自分勝手なことを考えてしまいました。スタッフの皆さん,ありがとうございました。
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