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2005年JリーグVISSEL神戸観戦記〜その1〜 (2005.3.6〜5.8)
待望のJリーグ開幕。今年は,1シーズン制ということで34試合の長丁場です。開幕ダッシュの勢いがそのまま最後まで続くとは思えませんが,やはり,開幕戦を勝利で飾りたいものです。今年はホーム開幕。相手は同じ関西のチームC大阪です。スポンサーが伊藤ハムと日本ハムということで,ハムダービーともいわれています。C大阪のスピードある攻撃は脅威ですが,守備がザルです。今シーズンに向けて,守備陣を大幅に入れ替えたということですが,さてねぇ…。
開場少し前に行くと,スタジアムの周辺は昨年ほどの混雑はありません。チケットが売り切れたということで,長蛇の列を予想したのですが。といっても,シーズンパスを持っているものは,開場前に入れるので,いい席が確保できます。シーズンパスのおかげだなぁなどと思って観客席に行くと,ビックリ!一人で何十人分もの席を確保しているおっさんがいます。そうかぁ,グループの誰かがシーズンパスを持っていれば,座席は取り放題なんだ。でも,これって,問題ないの?家族や友だちの数人分を確保するというのならまだわかるのですが。今後,このことはきっと問題になるでしょうねぇ。
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オープニングアクトは,昨年ほどの規模ではありませんが,あややは今年も登場。これって,三木谷社長の好みなのでしょう。あややは,今年も歌をうたうことはなく,メッセージを読んだだけ。ハイタッチで選手を出迎えることもありませんでした。あの数分だけのために呼んだのかなぁ。
オープニングアクトが終わり,ウォーミングアップに選手が登場。昨年までとは違って,みんなそれぞれ好き勝手にやっている感じです。これでいいのかなぁ。サポーター席を見ると,ビッグフラッグが少ない。今日の入場者全員に配っている旗もエンジ色なのであまり鮮やかではありません。三木谷社長,チョット思惑が外れた?
肝心の試合は,予想通りというか,これまでと変わらずというか,相変わらずというか,なんだかガチャガチャした展開です。先制点も,播戸のゴール前の粘りから薮田が蹴りこんだもの。2点目は,CKを北本からカズのヘッド出ゴール。3点目は,カウンターからホルヴィが流し込んだもの。いずれにしても,サイドからの攻撃で崩したというものではなく,出たとこ勝負のようなゴールです。守備にしても,後半,C大阪に攻め込まれた時は,得意の?6バックになり,ルーズボールをことごとくC大阪に拾われピンチの連続。幸い,この日のC大阪は決定力がなかったので,救われましたが。
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それにしても,注目のアツとホージェルの左サイド攻撃は,ほとんど機能せず。昨年までのホージェルの左サイドの方がよかった。守るためにアツを獲得したわけじゃないんでしょ?ロングボールを前線にほり込むだけの攻めでは,上位チームには通用しません。このあたりをどう修正するかですね。
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選手個人としては,やはりホージェルが今年も安定しています。今季加入の室井も無難にこなした感じ。高さはあるが,スピードには対応できるのでしょうか?播戸は,マークが厳しくなった分,自由に動いたり,ボールを持ったりできないので,昨年ほどのゴールをあげることができるかな?朴康造にはもっともっと活躍してほしいなぁ。右サイドから,どんどんスルーパスを連発してほしい。薮田のトップ下は,必殺パスを出すというより,こぼれ玉を拾う役って感じですね。運動量の多い薮田に合った役回りかも。
次回のホームゲームは,ナビスコ杯で浦和Rと対戦です。浦和Rのスピード豊かな攻撃には,手も足も出なかったV神戸ですが,今年はどうでしょう。メンバーがさほど代わっていないので,またもや浦和Rのスピードの振り回されてしまうのでしょうか。なんだか不吉な予感が…。
今季,開幕戦こそ勝ったものの,そのあとは1分2敗。なんだか,昨年と同じようなパターンです。今季は,現日本代表の三浦淳宏の加入で注目されましたが,その三浦淳宏は日本代表の召集などで,出場したのはリーグ戦の2戦のみ。しかも,その2戦とも,あまり目立った活躍は見られませんでした。ホージェルとの左サイド攻撃に期待していただけにガッカリです。
今日の対戦相手は,FC東京です。攻撃的なサッカーが持ち味のFC東京は,石川・今野・加地・茂庭などの日本代表を有し,現在リーグでは首位を走っています。対するV神戸も得失点差の3位と健闘しています。ですが,試合数はまだ2試合。首位だ3位だというのはまだ早いですが,首位に立つことでチームが波に乗れるハズ。相性の悪いFC東京ですが,今日はなんとか勝ってほしいものです。
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ところが,試合が始まると,勝つどころか,ボールをキープすることだって難しい状況です。FC東京の速い寄せにつぶされ,苦しまぎれのロングボールか,バックパスをするのが精一杯。これでは…と思っていると,FC東京のFKです。ゴール中央から持ち込んだルーカスを朴康造が引っかけたものです。ジャーンのフェイントのあと,宮沢がキック。蹴ったボールは,ゆるやかに弧を描きながら,ゴール左隅に。あっけない失点です。でも,FKを蹴った宮沢のキックをほめるべきか。
1点を先行されたV神戸ですが,攻撃の糸口すら見つからず。先制点から10分後に2点目の失点です。またしてもセットプレーから。右CKは菅原にクリアされたものの,そのクリアボールを拾われ,ゴール前でフリーになっている今野へピンポイントクロス。今野は難なく頭で決めて2点目。どやさ!?この集中力のなさ!
試合を決めたような2点目を取られ,ガッカリ。それでも,ボールはFC東京が支配。まったく攻撃の糸口が見つからないまま,前半が終了。さて,後半はどのように巻き返してくるでしょう。
ところが,後半もFC東京の優勢は変わらず。ただ,前半とはちがって守りを固めて攻めている分だけ,V神戸の攻め上がる場面が見られます。とはいえ,FC東京のDFは固く,決定的な場面にはなりません。期待されたアツ&ホージェルの左サイドコンビもあまり攻め上がる場面は見えず。かなりガッカリ。
後半も半ばを過ぎると,V神戸の選手交代が始まりました。佐伯,ワッタン,丹羽が入り,ポジションが大幅に変更。佐伯とアツのボランチ。ワッタンが前線でターゲットになりポストプレーです。それまでは,カズとバンの2トップだっただけに,どうしてもロングボールに競り勝てなかっただけに,ここはワッタンにひと頑張りしてもらいたいところです。
後半も30分を過ぎるころになると,ようやくV神戸にも攻めのチャンスがやってきました。どうやら,前半からプレスをかけ続けていたFC東京に疲れがみえてきたようです。これはチャンス!左サイドからアーリークロスがワッタンへ。ワッタンが頭でファーサイドに折り返したところへバン!これを難なく押し込んでゴール!左サイドのホージェルが起点となった攻撃からの得点でした。アツはどうした?
結局,この試合も,浦和R戦同様,反撃が遅過ぎ。1点を返すのが精一杯といったところです。点数だけを見れば,1点差の試合が続いているのですが,内容はというと完敗です。どうしたこっちゃ。今季注目の左サイド攻撃も,結局はホージェルだけ。カズとバンの2トップでは高さがない。かといって,速さもない。攻撃の要のホルヴィはあまり調子が良くなさそう。まだ体調が戻らないのでしょうか。中盤でのミスが多く,カウンターを食らうきっかけとなることがあります。今季加入の室井も,この試合ではミスが多く,あてにしづらい。頼みはDFの北本のみ?この試合も,セットプレーではシュートチャンスが何度もあり,中盤から積極的に攻め上がる場面も見られました。2・3年前の土屋を彷彿とさせる北本の動きでした。昨年得点ランキング3位だったバンのゴールもあり,これからの試合に明るさが見えたことも確かです。取りこぼしをせず,勝てるチームには確実に勝ち,勝点3を積み上げてほしいものです。
J1昇格組の川崎Fに完敗!しかも,ワッタンの一発退場あり,PK失敗あり,OGありと,悪いことは何でもありのゲームでした。失点の仕方も,セットプレーから,カウンターから,流れの中からと,失点パターンの見本市です。これがJ1同志の試合でしょうか!?平日開催で観客が8000人もいなかったのが,せめてもの救い。こんな試合を2万人の観客に見せたり,BSで全国放送されたりしたら,恥さらしです。
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それにしても,どうしてこんな試合になったのでしょう。まず一つ目は,前半を0点におさえるというプラン。0点におさえるということは,守備に重点を置くということ。ということは,最初から引き気味にポジションを整えるわけですから,川崎Fはボールのキープ率が高くなります。こんな試合って,見ていてもおもしろくありません。実際,攻撃が中途半端になり,ゴールの予感がしません。どうして,攻め勝つという意識にならないのでしょう。
次に,キックオフから感じられないヤル気・気迫。ただ,だらだらとボールを回し,相手を追いかけ,攻撃に意図が見えません。サイド攻撃も中途半端にするから,簡単にボールを奪われてしまう。それに対して,川崎Fの攻撃は,9番・10番・11番の3人に4番がからむだけ。わかりやすいだけに,みんながボールを持ったら,その4人を見るだけでいいのです。攻めが明確なだけに,攻めやすいといえます。特に,その中でもマルクスはよく動き,FKやCKで正確なキックをして,チャンスメイクをしています。カウンターの時には,ボールを持てるので,味方の上がる時間を作っています。マルクス中心のチームという感じです。そんなマルクスを抑え切れないV神戸DF陣って,どやさ!?
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何点差で負けようが,もう終わってしまったこと。今さら取り返しはつきませんが,どうすればこの連敗から脱出できるのでしょう。まずは,監督の交代。でも,誰が代わってくれるのやら。次に選手の補強。でも,これまた,シーズンが始まって間もないのにいい選手を獲得できる?頼みは,外国人選手だけ。そもそも,今のV神戸の選手って,そんなに悪いのかなぁ。日本代表レベルの選手は少ないけど,それなりに力のある選手がそろっていると思うんだけどねぇ。となると,やっぱり,それらの選手を強引に引っ張り,意識改革できる監督が必要となりますね。さて,誰が監督になるのやら。トルシエ?バベル?ハシェックの復活?それとも,一時取り沙汰されたレオン?…と書いたところで,レオン監督に決まったという報道がありました。厳しい監督なので,今のV神戸には合ってそうです。大いに期待しましょう。
目下,最下位を驀進中のV神戸。このままだと,ついにJ2に降格してしまいます。とはいっても,まだシーズン序盤。監督が代わり,これからの巻き返しに期待です。新監督のレオンは,川崎Vや清水Sで指揮をとったということですが,その時の印象はあまりありません。前評判では,規律に厳しく,組織的なサッカーをするとか。ブラジル代表の監督を務めていたそうですが,ブラジルサッカーとは全く異なったサッカーという感じです。だから,ブラジル代表監督を1年ほどでクビになっちゃったのかなぁ。でも,今のV神戸には,戦術面と同時に精神面をしっかりと鍛える必要がありそうなので,合っているかも。
今節は,目下首位の鹿島Aと最下位のV神戸の対戦です。試合をする前から結果がわかりそうですが,それでも「ボールは丸い」。何が起こるかわかりません。万が一を期待しての観戦ですが,結果は大方の予想通り。0:2という無難?な点差で終了。これには,鹿島Aの思惑もありそうです。つまり,週の半ばでの試合。週末にも試合が予定されています。ですから,この試合はできるだけ力を使わずに勝つ。しっかりと守って,カウンターを決める。V神戸相手なら容易いことと読んでいたのでしょう。ですから,無理に攻めず,必要以上に点を取らずにしっかりと勝つ。これが鹿島Aのゲームプランだったのでしょう。そして,試合は鹿島Aのゲームプラン通りに。
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試合開始からポジションを引き気味にし,きっちりと守る。そして,カウンター。中央からするすると抜け出た本山にアレックスミネイロからの絶妙のスルーパス。パスを受けた時点で,本山はGKと1対1になり,あっさりとゴールに流し込んで先制点。2点目も2,3人のパス交換から生まれたもの。シンプルなプレーにあっけにとられてしまいました。対するV神戸は,絶好のシュートチャンスに,枠をはずしたり,GKの正面にボールが行ってしまったり。運がなかったといえますが,決定力がない,あるいはシュートコースをきっちりと限定されてしまっていたともいるかも。
この敗戦で目立ったのは,朴康造の豊富な運動量と北本の積極的な上がり。反面,気になったのが播戸の不調とDFのスピード不足。その他にも気になることはたくさんありますが,まずはこの2点。播戸は,新潟A戦でPKを失敗して以来,ゴールの臭いが感じられません。DFは,裏をとられることが多く,相手FWの動きを読む能力とそれに対応するスピードが?のように思われます。
これから続く大型連休中の試合,G大阪,浦和R,J磐田戦は,ホームないしはホームに近い大阪の試合なので,ぜひ勝点をあげてほしいものです。幸い,どのチームもイマイチ調子が上がっていないようです。レオン監督もベンチ入りができそうですし,戦術面でもしっかりとしたものを見せてくれるでしょう。期待を込めて神戸Wスタに行くドォ〜!
監督の交代に始まり,フロント・コーチ陣の刷新,統括本部長の公募となにかと話題に事欠かないV神戸です。今日は,シーズン序盤から調子の上がらない浦和Rと対戦です。とはいえ,前節では完勝し,自慢の攻撃力も復調気味。一方,連敗記録を更新中のV神戸は,レオン監督初のホームゲームということもあり,気合いが入ってそう。期待しましょう。
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V神戸は,相手のFWを密着マーク。田中達也には室井,エメルソンには北本,その北本と室井の後ろで松尾が余りカバーをするといったポジションです。少し下がり気味の永井にはボランチの菅原が。そして,左サイドの三都主は朴康造がよくチェックに入っていたので,サイドから崩される場面は少なく,守りは合格ラインです。ただ,ゴールを入れられた場面を除いては…。
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それよりも問題は攻撃です。高さのない播戸とカズの2トップでは,スピードがなければやはり苦しい。サイドからの攻撃も,ゴールライン付近までえぐってのセンターリングじゃないので,浦和RのDFも前を向いて守れるので崩れません。しかも,ピッチを大きく使った攻撃はなく,一方のサイドでしか攻撃ができません。これでは,ゴールのにおいがしません。これまで守備の乱れがクローズアップされてきましたが,深刻なのは攻撃ではないでしょうか。ただし,後半途中からワッタンが入っても,特に目立ったポストプレーがあったわけではないので,単に高さだけの問題ではありませんが。
と,いろいろ問題の山積しているV神戸ですが,J2降格が決まったわけではありません。まだ,シーズンの四分の一が終わっただけです。今日の試合でも,守備に関してはそれなりに良化の兆しがあります。あとは,攻撃,つまり金度勲のような強力なポイントゲッターの補強でしょうね。レオン監督の手腕と補強に期待して,スタジアムへGO!
レオン監督就任後も勝点のないV神戸ですが,前節の浦和R戦では守備が安定し,ボロ負け状態ではありませんでした。今節のJ磐田戦はその守備力の真価が問われるゲームです。これまでなら,いい試合をした後の試合はボロ負けというパターンが多く,なかなか安定したパフォーマンスが発揮できませんでした。やはり,精神的な面によるところが大きいのでしょう。その精神的な面をレオン監督に強化してもらいたいものです。
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とはいえ,今節のJ磐田は昨年2ndステージから不振に陥り,未だ復調ならずといったところです。昨年までのJ磐田なら勝てる気がしませんでしたが,今日はひょっとすると…という甘い期待をもって神戸Wスタへ。試合に先立ち,V神戸のサッカースクールの始業式があったり,チアリーダーの演技があったりと,にぎやかです。ピッチの芝も昨年のように荒れてはいません。ただ,試合の度に悪くなっているような気がするのですが…。
ゲームは,前半はJ磐田ペース,後半はV神戸ペースといったわかりやすい展開です。ただ,前半のJ磐田の攻撃に対して,2トップを1対1でマークし,その後ろにもう一人がカバーをするので,決定的な場面はあまりありません。ゲームを支配しながら点が取れないのが今年のJ磐田低迷の原因なのでしょう。もちろん,同じことがV神戸にもいえますが,V神戸の場合は攻めの形とコンビネーションがまだまだです。とりあえず,前へロングボールをける。サイドからの攻撃がたまにあっても,高さがないだけにつらい。かといって,スピードもない。ゴールを背にしたJ磐田DF陣が守りやすいはずです。
この試合で守備の立て直しにめどがついたようですが,重症なのが攻撃です。手数をかけず,シンプルにパスを回すという場面はほとんどなく,ロングボールをほり込んでは跳ね返される,ペナルティーエリアの近くで無駄なパスを回して結局はシュートすら打てないという場面が目立ちます。これって,やっぱり,攻めの形ができていないからなんでしょう。攻めの意思統一が図れていないというかな。足元から足元へパスが回るだけですから,DFの裏に出ることは稀です。トップ下のアツも連携に迷いがあるようで,プレーが中途半端でシュートにもいけず。
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後半,ワッタンが出てターゲットになり,攻めの形ができつつありましたが,それでもパスで崩すという場面は少なく,ゴール前の混戦から押し込むというパターンです。今は勝つことが最優先されますが,これではサッカースクールの子どもたちにいい手本になりそうにありません。かなり悲しい状況です。
ただ,この試合でも目立ったのが朴康造の運動量の多さです。右サイドから真ん中まで自在に動き回り,守備にも大活躍。以前,トップ下もしていたのでここで使うのもいいかも。とすると,右サイドが?かな。アツは,ボランチで後ろから大きな展開をしかける。問題の2トップは,ワッタンを入れて高さに対抗。と考えられますが,レオン監督の手腕に期待して次節を楽しみにしましょう。次節は,ケガ人続出の名古屋Gです。ひょっとすると,ひょっとするかもよ〜。