第20回千里OL大会(2005.3.13)
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昨年に続いて,3月の千里OL大会に参加です。昨年は,年末に捻挫した足首を気にしながらの参加でしたが,今年はその足首もさほど気にならなくなりました。ところが,今年はOLに参加する機会が少なく,そのうえ大迷走の連続。今回の千里OL大会もどうなることやら。
会場は,昨年と同じ箕面教学の森です。ここは遊歩道が多く,踏み跡もあちこちにあります。森も深くて,OLにふさわしいエリアです。さて,今日も大迷走をするかぁ。
スタート地点に着くと,いつものロープで仕切られたスタート枠でなく,枯れ枝を地面に並べたスタート枠です。ウ〜ン,自然っぽくていいですねぇ。ナイスアイデア!自然にやさしく,人にやさしく。今日こそは,やさしいポイントをお願いしますねぇ。
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そうこうしているうちに,時間が近づいてきました。やはり,何度OL大会に出ても,スタート前はドキドキワクワクです。そして,スタート!といっても,いつものようにスタートしたのに,スタート(△)を目指します。スタートしてスタート地点を目指すは,摩訶不思議。
スタート地点は,キャンプ場の中。@は,キャップ場の北端のようです。キャンプ場をぬけ,稜線手前の斜面へ。右手を見ても,ポストは無し。おやっ?もう少し先かもねぇ。木立をぬけて稜線に近づくと,右手にポストを発見!まずは,1ポイントをゲット!
お次は…稜線に出て尾根道を行けばいいのかぁ。ただし,途中の分岐点では,左。そして,鞍部っぽいところから谷へ下りる。プランだけは,バッチリ!稜線に出ると,尾根道には5〜6人のハイカーが歩いています。その横を走り抜ける。ちょっぴり,怪訝そうな目。分岐点に出て,方向確認。左の道を行くと,地図通り右手から踏み跡が合流。この先から谷に下りましょう。道はありませんが,木立の間は自由に通れます。少し下り,Aのポストを発見。いいねぇ。プラン通りやねぇ。
さてと,次はBだけど,下の道に出て,道なりに行くかぁ。遊歩道をどんどん進むと,急な曲がりへ。この曲がりから正面の尾根に行くんだな。では,突入!尾根を登ると,倒木が多く,道らしいものもありません。おやっ?もう少し上に行ってみましょう。が,ここにもなし。おやっ?あっちかな?でも,あっちにもなし。おっかしいなぁ。尾根がちがうか。もうひとつ,隣の尾根を探険だ。と,いきなりBのポストが。なるほど!ということは,さっきまでうろついていた尾根は,破線のある尾根か。それもしても,道らしいものはなかったけどなぁ。倒木で消えたのかも。
次は,稜線から右手の尾根に行きます。鞍部っぽい地点から右手の尾根へ踏み跡があるはず。では,スタコラサッサ。ありました,ありました。右手の尾根への踏み跡が。とはいえ,踏み跡はすぐになくなり,木立の間を抜けることになります。岩の印がありますが,当たりは岩だらけ。どれがどれやら。尾根から少し下った地点でCのポストを発見。Dへは,谷を下って正面のピークを目指しましょう。
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谷に下ると,倒木だらけ。さらに谷合流点から正面のピークへ。急斜面をよじ登り,Dのポストをさがします。ところが,それらしい地点にポストはなし。それどころか,激下り斜面を降りたところには,あるはずの破線ルートがなし。おやっ?とすると…。違うピークの斜面を探してたのかぁ。とりあえず,破線ルートを探しましょう。谷を下り,合流点を過ぎ,沢の向こうにようやく遊歩道を発見。とすると,この左手の斜面かぁ。激斜面やなぁ。しかたがないので,沢を渡り,激斜面をよじ登ります。斜面の途中では,何人かのOLerがポストを探してうろついています。同じようにうろつくものの,見当たらず。違う尾根を探しても見つかりません。おやっ?しばらくうろついていると,先ほどのOLerが下ってきました。聞くところによると,ポストは尾根のまだ上の方だとか。教えてもらった通り,尾根を登るとDのポストを発見!地図から想像する地点よりもかなり上の方にあるんだ。
Eのポストは,遊歩道をはさんだ正面にあるはずです。登りやすそうな斜面から稜線へ。この稜線の向こうに6.のポストはあるはずだが…。ありました,ありました。Eをゲット!プラン通りにポストをゲットできると気持ちのいいものです。
気分を良くして,Fに向かいます。一旦,遊歩道に出て,急な曲がりからすぐの谷に下ります。その谷の向こうの尾根に7.はあるはず。行くドォ〜!遊歩道に出て,急な曲がりを過ぎて,谷に降下。谷の正面の尾根を登り返すと…あったがや!プラン通りに7.をゲット!Eに続いてFもプラン通りにゲット。気持ちいいねぇ。
Fからは,遊歩道に出て,遊歩道を走る方が早そう。木立を抜け,遊歩道へ。遊歩道に出ると,あとはスタコラサッサ。遊歩道の分岐点では,ハイカーがベンチに座ってランチタイムです。不思議そうなハイカーの視線を浴びながら,斜面を下ります。これまた,プラン通りにGをゲット!快調,快調。
次のHのポストは,左手へ下る踏み跡を見逃さなければ,道なりでOKのハズ。踏み跡の手前の遊歩道分岐点を確認。その分岐点からすぐに踏み跡も確認。この踏み跡を下ればいいのだ。スタコラサッサ。左手に谷に池を確認し,間違いない!そして,谷に出ると,岩の後ろにHを発見。いいねぇ,だからOLはやめられん。
Iのポストは,一旦,遊歩道に出てキレツから南に谷を下った方がわかりやすそう。先ほどの遊歩道からキレツへ。そのキレツを越えたあたりから,南の谷へ。これまた簡単にIをゲット!あともう少しやなぁ。
Jは,Iから下った谷を進み,沢の合流点の正面の尾根を登ればいいのだ。では,GO!谷に下り,谷に沿って沢を下りますが,倒木あったり,道が消えていたりで,歩きにくい。ようやく,沢の合流地点に到着。正面の尾根だ。ちょっと急ですが,よじ登ると…ない!?あるハズのJのポストがありません。おやっ?もう少し上かも。それでも,ポストはありません。さらに登ってみると,あったー!喜んで近寄ると,ナント!ポストのNOが違います。49とあります。探しているのは50!…残念!がっかりして,辺りを捜索。がしかし,50のポストは見当たりません。摩訶不思議。小さな尾根を登ったり下ったり。どうにもならず。でも,あきらめるのは悔しいので,ゴルフ場を周回する遊歩道から探すことにします。
遊歩道に出て,ゴルフ場を見ながら南下。分岐点から東に入る尾根を探すものの,見つからず。そういえば,昨年も同じような所で大迷走をしたような。「歴史は繰り返す」名言である。遊歩道から分岐点を探すものの,それらしい地点はわからず。おやっ?ならば,さっきのキレツまで戻って,そこから確認しましょう。そして,キレツを確認し,遊歩道をどんどん南下。予想以上に南下し,ようやく,分岐点へ。な〜んや,もっと進めばよかったんかぁ。遊歩道の分岐点から東へ。少し行くと,今度は北に行く踏み跡があるハズ…ありました,ありました。この踏み後をどんどん進むと…植林の斜面にJのポストを発見。疲れた〜!このJのポストだけで30分以上は迷走したような。EFGHIと順調にゲットしたあとの大迷走は,落差が大きい!
次はKのポストですが,このポストの地点は昨年の大会と同じみたい。でも,昨年はこのポストでいきなりの迷走をしたんですから,油断は禁物です。幸い,他にOLerもいるので,なんとかなるでしょう。急な曲がりを過ぎ,斜面を降下。先行のOLer氏が先に見つけてくれたので,それに続け!無事,Kをゲット!
あとは,ゴルフ場を周回する遊歩道から尾根を下って,車道へ。車道から六箇山への登山道に入ります。途中には眺めのいい展望台もあります。遅くなりついでに展望台から眺めを楽しみ,写真撮影です。登山道を進み,少し下がった地点でLのポストを発見。あと一つ!
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車道に戻り,キャンプ場に近づきます。タンクから少し先で左手に下る道があります。地図では細い破線ですが,道としてははっきりしています。道幅が狭いからそんな表記になっているのでしょうか。下りきった地点でMのポストをゲット!グループ参加のOLerたちといっしょになり,ゴール(◎)へ。
やれやれ,今回も大迷走あり,プチ迷走ありのとんだOLになってしまいました。最大のポイントは,やっぱり11のポストです。もっと明瞭な沢の合流点まで下れば簡単だったのかもしれませんが,それでも沢の合流点だったので,まちがっちゃったんだよねぇ。結果でみると,何でもないポストですが。悔しいねぇ。でも,それがOLのおもしろさでもあります。プラン通りにポストをゲットするのもOLの楽しさだし,大迷走するのもOLの醍醐味かも。それにしても,疲れたわぁ。