第21回ウエスタンカップリレーOL大会(2004.12.5)
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暖かかった秋が過ぎ,12月が来ると,今年もウエスタンカップリレーOL大会です。ここ数年は,吉備路OLCのみなさんに寄せていただき,リレーOLなるものに参加しています。今年も,寄せてもらえるということで,京都の太陽ヶ丘公園へ。それにしても,このウエスタンカップでは,あまりいい思い出がありません。2年前の黒添池では,丸太橋で転倒し,ひざを思いっきり打ち,数日は歩きにくかったことがあります。また,昨年の都祁では,何でもないところで水たまりを跳び越した際に足を思いっきりグネリ,何ヶ月も足首が痛かったこともあります。なんだか,今年はとんでもないことになりそうは予感がしますが,それはその時のお楽しみ?ということで。
7時に家を出て,会場の太陽ヶ丘公園に着いたのが10時。やはり,3時間もかかる,近くて遠いところです。この会場は,今回で2度目。2000年春の関西学連のOL大会以来です。広大な公園に,丘を覆うように林が広がり,遊歩道があちこちに延びています。2000年の時の印象は,ポイントを探すより,クロスカントリーをしているようなOLでした。山が低く,林も少ないので,いつものような難しいポイントを設定するのが難しいのでしょうかねぇ。今日もスピード最優先のOLになるのでしょう。ということは,小さなミスが結果に大きな影響を与えるってことか。
会場に着くと,吉備路OLCのF田さんとY岡さんにおはようさん。開会式でルール説明を聞き,早速着替えます。聞くところによると,1走だとか。おやまぁ,これは責任重大です。1走がチョンボすると,あとの2人に迷惑がかかってしまいます。これがリレーの難しいところであり,おもしろいところであり,イヤなところでもあります。
まずは,トップクラスのチームのスタートです。一般クラスは,その10分後のスタートです。スタートを待っている間も,点呼やSIのチェックなどをしなけりゃあいけません。この大会は,SIを使っているので,持ち物が少なくて楽です。地図とコンパスだけ。カードも持たなきゃあいけないなんて,昔のパンチ式の時は大変だったでしょうね。技術の進歩に感謝です。でも,このSIにも欠点があります。パンチ式なら行ったポイントが一目でわかりますが,SIのスティックを見ても,な〜んにもわかりません。ポイントが多いと,どこまでまわったのかわからなくなりそうです。そんな不安をいだきながら,スタート時刻を待ちます。
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スタート時刻が近づくと,1走には前もって地図が配られます。2つ折りにして,中が見えないようになっていますが,裏から透かして見ると,ポイントが15個ぐらいあります。こりゃあ,えらいこっちゃ!SIでこれだけのポイントをまわってたら,そのうちにどこまでまわったかわからんようになってしまうガヤ。マイッタなぁ。
そうこうしているうちに,スタート!(△)マラソン大会と違って,まずは地図を見なきゃあいけないので,いきなりのスタートダッシュはありません。歩きながら,地図を見て,まずは@を目指します。地図を見ると,隣接するグラウンドの北側にあるようですが,そこまでの道がわかりません。まわりを見ると,たくさんの人がグラウンドの東へ走っています。なるほど!グラウンドまで道があるんかぁ。行ってみると,道どころか,広々通路があります。なるほど,こんなに広い通路を道として表記するのは大変だよなぁ。通路をどさくさにまぎれ走り,北にある@のポストへ。スタート直後のポストだけにたくさんの人が群がっています。
次はAです。グラウンドで少年サッカーの試合が行われ,たくさんの親たちも観戦しています。その観客たちの脇を地図を持って走り去る人,人,人。観客のみなさんは,さぞ,ビックリでしょう。通路から車道を見,駐車場を過ぎると,陸橋に向かいます。その陸橋を渡ったところでAのポストをゲット。
お次はBですが,このルートがチョット問題です。破線から車道に出て,谷から登るというテもありですが,ここはちょっとアドベンチャー。遊歩道に出て,池の北から尾根を登りましょう。たくさんのOLerも遊歩道を下ってきます。でも,池のわきを抜け,遊歩道をどんどん下っているようです。しかも,池に行くには柵がある。ウ〜ン,こいつはひと思案。柵を越えるのは違反かなぁ。でも,立入禁止って書いてないしなぁ。と,躊躇していると,2人の学生が向うの柵を越えて進入しています。行けるんかぁ。続け!と柵をヒョイ。ところが,進入したところが悪い。ここじゃなくて,もう少し上で柵を越えましょう。柵を出て,遊歩道から再び,柵越えで池の北へ。もうこの頃には遊歩道を行くOLerはなし。みんな,通り過ぎてしまったようです。このショートカット?がうまくいかなければ,最下位です。こうなりゃ,何が何でも尾根を登るどォ〜!池を過ぎ,登りやすそうなところを物色。下の方からは,先ほどの学生2人もやってきます。斜面は急ですが,距離が短いので,強引に林を登ります。立ち木につかまり,草を持ち,すぐに尾根へ。尾根には,遊歩道があり,Bのポストのある方向から,たくさんのOLerたちが走ってきます。やっぱり,車道から谷を登るのが正解だったようです。こんな時に,逆走しているのはチョット恥ずかしいもの。ショートカットになってへんガヤ。恥ずかしさを押し殺して,Bのポストへ。2本の鉄塔を過ぎ,3本目の鉄塔から谷へ。谷にはたくさんのOLerがいます。逆走してBをゲット!何とも情けない。
Cは,Bに行く時に見たポストです。遊歩道を戻ると,浅い谷にCのポストを発見。
Dは,遊歩道を突き抜け,広場の南です。スタコラサッサと走るものの,すでにこの時点でバテバテ。ここ数年は,ランニングをしていないので,走力がすっかり落ちてしまったようです。情けなや。とろとろと遊歩道を走り抜け,広場へ。広場を抜け,南の道から谷へ。道から少し下ったところでDのポストをゲット。
Eは?遊歩道を走り,車道沿いに行けばOKでしょう。スタコラサッサと車道へ。車道を走りますが,ポストが見当たりません。???と思っていると,先行するOLerたちが「あんなところかぁ」と法面の上部を指しています。見ると,芝生の法面の上にEのポストが。急いで駆け登り,Eをゲット!
ここからFは,車道に沿って走るだけ。正面に見える,SLを目指します。ダラダラと走り,SLへ。ここは,会場に一番近く,たくさんの人が車道をはさんだ向こう側から声援を送っています。こういうのをビジュアル区間ってのかな?SLの柵に付けられたFのポストをゲット。
お次はGかぁ。階段を下り,左手の植え込みへ。ここで,吉備路OLCのHさんと遭遇。ボクより長い距離を走っているでしょうが,まだまだ元気一杯のもよう。さすが,サブスリーランナー!植え込みでGをゲット。
階段に戻り,ここでショートカット!?すぐ北の小さな尾根を突き抜け,Hを目指しましょう。小さな尾根には道はありませんが,木立の間を抜けると,遊歩道。遊歩道を少し下ると,右手の尾根にHのポストを発見!早速,ピッ!
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Iは,林のふちに沿って丸木階段まで。その丸木階段の下にIのポストを発見。
Jは,遊歩道の走り,東屋?を目指します。このあたりにもたくさんのOLerたちが走っています。遠くから見てもわかるJのポストです。
Kは,Jのポストから遊歩道を越えて,小川へ。小川の脇のKのポストでピッ!
Lは,遊歩道に戻り,ひたすら走ります。きれいな紅葉を見ながら,小川沿いに登り,東屋の向うの林へ。薄暗い林の中にLのポストはひっそりとありました。
あとは,少し距離が長くなりますが,走るだけです。ゆるやかに登る遊歩道をふらふらと登り,広場へ。野球をしている子どもたちの脇を抜け,車道への階段へ。その手前にMのポストでピッ!
ポストはあと2つ。車道を渡り,正面のグラウンドの南へ。少し小高くなったピークを目指します。登り始めで右手の谷にポストを発見!?近寄ってb確認すると,ブ〜!もう少し先の尾根です。道に出て,登っていると,右手の脇にポスト。b確認すると,81ということでNをゲット。
最後は,小高いピークを越え,野球場をまわり,芝生の斜面に立つOでピッ!あとはゴールだぁ。
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ラストスパートもままならず,ヨタヨタと次走のY岡さんの待つチェンジレーンへ。ハイタッチで無事交代。やれやれ,疲れたなぁ。今回はBクラスと同じコースだったので,それほど難しいポストはありませんでしたが,それでもあっちやこっちでミスを連発。きちんと地図を読むというのは,難しいものですねぇ。
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