第18回 ナイト&デイOL大会(2003.9.7)
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残暑の厳しい9月の第一日曜日は,OLC吉備路主催のナイト&デイOL大会が開かれる日です。今年もナイトOLは,サッカー観戦のために参加できず。日曜日のデイOLのみの参加となってしまいました。冷夏といわれた今年の夏は,9月の入ってから真夏を思わせる日が続き,残暑なんてものじゃありません。今が夏本番って感じです。そんな猛烈な暑さの中で開かれたデイOL大会。走り始める前から暑さで大変です。
今年の会場は,工業団地に隣接する公園です。まわりを見ると,大きな工場がたくさんあります。こんな所でOL?でも,その工業団地のまわりは丘陵地帯になっており,林もあります。でも,相当の車道ランがありそうです。この暑さの中でのランとは,ちょっとツライ。今年流行?の熱中症になったりして。
受付を済ませ,10時過ぎにスタート(▽)です。地図を見ると,いきなりの車道ランです。地図とコンパスを片手にスタコラサッサ。炎天下のランはしんどいゼ。すっかり息が上がったところで,それらしい地点に到着。地図を見ると,車道から実線の道を下り,ポストはその実線の道から少し離れた所らしい。見ると,実線の道は,車道になっています。その向こうには駐車場。???ポストがあるのは,その駐車場の向こうの林の中のようです。駐車場の柵を越え,車道の奥の林へ。ありました,ありました。@のポストをゲッチュ!
さて,Aへは♪どうする〜♪ このまま,車道を下ってもいいのですが,距離が長そうなので,谷をまく破線で行ってみましょう。山道が工場の裏を抜け,池に向かっていますが,途中でショートカット。池の脇を通り,車道へ。池を過ぎ,人家の裏の山道へ。この山道の上にAのポストがあるハズ。山道に入ると,木陰になっているので,多少は涼しい。しかし,このあたりでもう汗びっしょり。なんちゅう暑さやネン!予想通り山道の上の方の林の中にAのポストを発見。
次はBですが,これがちょっと難問。池の東から直登するのが最短距離ですが,道がちょっと薄そう。池の西を通り,車道から行くのが確実なのでしょうが,ちょっとは探検もしてみましょう。ということで,池の堤防を通り,Bのある斜面へ。見上げると,一面の雑木林。道どころか,踏み跡もありません。ありゃまぁ。かといって,今さら引き返すのもシャクなので,ヤブを強行突破だぁ〜!野イバラに引っかかりながらも登ります。と,水路が出現。地図で道と思ったのは,この水路だったようです。なんのこっちゃ,ウーロン茶。水路を飛び越し,さらにヤブを漕ぎます。今日は暑いと思ってハーフパンツをはいているので,足が痛いがな。こんなヤブ漕ぎなんて,あるとは思わんかったなぁ。足に引っ掻き傷をつけて,ヤブを突破。上がってみると,なんと!そこは公園。Bのポストは古墳の裏にありました。
Cへは,これまた長い車道ランです。工場の横を上がり,西へ。交差点をそのまま直進してしまい,アキマヘン。引き返して,交差点で左折。工場の敷地をまくように道が延びています。その奥にCのポストを発見。やれやれです。
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ところが,Dへは,さらに長い車道ラン。こりゃあ,たまらんわ。途中でジョギングをしている人に遭遇。こんな暑い日にジョギングとは,かえって身体に悪いんじゃないの?と思うボクは,すでに汗びっしょりでドロドロのTシャツを着ているのですから,人のことどころではありませんが。住宅地の道を間違わないように慎重に進み,幹線道路へ。Dまではこの幹線道路をひたすら走りつづけます。池を抜け,それらしい所へ。遊歩道のようで,車止めがあり,左手には丸木階段が続いています。ここで大チョンボ!というものの,いつものことですが。Dがあるのがピークの上と思い込み,丸木階段を延々登ってしまいました。気がついたのは,尾根を少し走ってから。ポストもあたったのですが,番号が違います。さらにラン。ところがいつまでたっても,Dのポストはありません。地図をよ〜く見ると,なんと!Dのポストはこの尾根の下じゃあ,あ〜りませんか。う〜ん。引き返すのもジャマなので,Dは帰りにゲットすることにしましょう。
目指すはEのポストに変更。尾根道をどんどん進みます。広場のピークからは,下り道です。この道も遊歩道なので,よく整備されています。どんどん下り,鞍部へ。地図を見ると,北の雑木林の中のようです。行ってみましょう。ありました。Eのポストをゲッチュ!でも,DをとばしてEというのは,ルール違反なのでしょうか。パンチ方式だと時間の経過がわかりませんが,SIだとバレバレ。SIなら失格なのでしょう。でも,パンチ方式ならOK?
Fへは,北に下る道を進みます。このとき,地図で確認してなかったことが,ミスにつながってしまいました。雑木林の中をどんどん下っています。気分よく下ると,人家と畑が目の前に広がってきました。???こんな畑って,あったっけ???ナゾです。道は違ってはいないはずですが…。地図を見ても,まわりと一致しません。しかたがありません。ミスの上塗りをして,ドツボにはまってしまうより,Eへ引き返しましょう。道を確認しながら,引き返します。途中で,学生OLerが勢いよく走り去っていきます。やっぱり,この道で間違いないようだなぁ。Eへ引き返し,地図で確認すると,やはりあの道しかありません。はじめからきちんと地図で確認していれば,こんなことにはならなかったのになぁ。反省。再び,北に下る道を進み,途中の林の中へ。ありました,ありました。Fのポスト,ゲッチュ!
さて,これからのルートが問題です。Fから西に進み,池の横を通り,Gへ行くというのが最短距離です。が、そのルートのほとんどは濃い緑色=通行困難地帯です。でも,距離は短いし,見ると歩けそうです。ここはまたもや探検ルートです。雑木林の中を突き進みます。しだいに倒木や下草で歩くのが大変になってきます。かといって,もう引き返すのもシャク。池も見えているので,強行突破あるのみです。が,池に下る寸前でヤバイ事態に。足元が石垣の斜面になっているのです。まさか石垣になっているとは,予想外の事態です。あたりを見ると,都合のいいことに松が何本か下に向かって倒れています。この松をたどれば,下に降りれるかも。松にしっかりと抱きつき,徐々に下へ。なんとか石垣の出っ張りに足を乗せ,そろりそろりと降り,何とか下の雑草地へ着地。やれやれ。Bのヤブ漕ぎよりも手強いルートです。まさか,このルートを行った人は,ボク以外にはいないでしょうねぇ。ヘンに自慢に思ったりして。池の北を回り,×印を無視し,墓地から正規ルート?を南下。峠らしい地点から左手の竹ヤブへ。ありましたよ,Gのポスト。ここまで来るのは,距離は短かったけど大変でしたよ。
ご褒美なのでしょうか,Hはすぐ近くです。山道をしばらく走り,右手の雑木林へ。地図では,歩行可能地帯ですが,けっこうした草や倒木がジャマです。Hのポストは,少し下の谷です。歩きやすくなった谷を下ると,Hのポストが出現。
Iのポストは取り消しということなので,Jを目指せばいいはずですが,大チョンボのDをゲットしなきゃあ,失格になってしまします。山道をスタコラ,車道に出て,さらにスタコラ。公園が見えると左折。今度は間違わないように,谷を進みます。遊歩道をどんどん進むと,谷の最深部へ。Dのポストは,右手の谷の下にあるようです。GO!ところが,これまた倒木や下草で歩きにくいこと,この上なし。そして,ようやくDのポストへ到着。最後だというのに,大変だぁ。
Jへは,遊歩道を引き返し,車道から公園の斜面を登り,東屋の向こうへ。熱中症にならずに,なんとかJのポストへ。あとは,野球場をまわり,ゴ〜ル(◎)!もう,汗ビッショリ,のどカラカラ,久しぶりのランに足はヨタヨタ。なんともかとも,大変な耐暑OL大会でした。でも,走り終えると,公園でシャワーができ,気分爽快。OLC吉備路のみなさんには申し訳ありませんでしたが,何のお手伝いもせず,次のイベントへ。
OLが早く終わったので,佐用町であるコンサートに行けそうです。急げ〜!その途中で,待望の「セルフうどん」を食べました。自分で麺をゆでることはなかったものの,トッピングを自分で選べるのが楽しかったです。お腹が一杯になったところで,佐用町のおりひめ文化センターで開かれる「北野タダオ&アロージャズオーケストラ」のコンサートへ。ゲストは,ただ今,大ブレーク中の松永貴志クンです。若さあふれる演奏は,ベテラン揃いのアロージャズオーケストラと好対照。でも,松永クンを見守るようなARJの演奏も良かったです。そして,家に帰って,夜はTVでJリーグ観戦。目下好調のJ市原と鹿島Aの試合です。どちらのチームも,パスがきれいに回ります。どうして,V神戸はそんなことすらできないのか,かなり不満。でもでも,今日も一日,思いっきり楽しんでしまいました。ということでメデタシ,メデタシ。OLC吉備路のみなさん,ありがとうございました。